【2026年最新】ホーチミン2泊3日モデルコース|初めてでも安心の完全ガイド
- Star Kitchen編集部

- 4 日前
- 読了時間: 15分

初めてのホーチミン、2泊3日で本当に楽しめるの? そんな不安を抱えている方は多いはず。結論から言うと、ホーチミンは2泊3日でも十分に満喫できる街だ。市内の主要観光スポットはコンパクトにまとまっていて、グルメもショッピングも効率よく回れる。
この記事では、ホーチミン観光のモデルコースを2泊3日で完全網羅する。到着日の半日プランから最終日のお土産購入まで、初めてのベトナム旅行でも迷わないスケジュールを組んだ。費用目安や持ち物リストも載せているので、この1記事で旅行準備が完結する。
この記事でわかること
ホーチミン2泊3日の具体的なモデルコースと時間配分
食事・観光・お土産のおすすめスポットと予算感
初めてのホーチミン旅行で知っておくべき注意点と持ち物
配れる・外さない・定番のベトナム土産はコレ!人気No.1はスターキッチンのバインミーラスク!

「あ、見たことある!」実はこれ、『地球の歩き方』『るるぶ』などの旅行ガイドにも掲載された、「スターキッチン」で人気No.1、シリーズ累計50万個突破のベトナム土産”【バインミーラスク】なんです。
軽くて常温OK・小分け包装でばらまきに最適。女子旅や出張土産としても人気のこちらのお土産は、ベトナム全国のお土産ショップや空港免税店、ファミリーマート等のコンビニでも販売されています。
お土産選びに悩んだら「スターキッチン」で10分解決!ベトナムコーヒーから紅茶、お菓子まで、会社用のばらまき土産や女子向けギフトにもぴったり。出張の合間に、旅の最後に、ぜひお立ち寄りください。
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ホーチミン2泊3日モデルコース|全体スケジュール

まずは3日間の全体像を把握しよう。ホーチミン市内観光のモデルコースは、到着日に繁華街散策、2日目に王道観光、3日目にお土産購入という流れが最もスムーズだ。
日程 | 午前 | 午後 | 夜 |
1日目 | 日本出発(午前便の場合) | ベンタイン市場・ドンコイ通り散策 | ベトナム料理ディナー・ナイトマーケット |
2日目 | 戦争証跡博物館・統一会堂 | カフェ巡り・おしゃれスポット | ルーフトップバーで夜景 |
3日目 | スーパー・お土産購入 | 空港へ移動・免税店 | 帰国(夜便の場合) |
日本からホーチミン(タンソンニャット国際空港)までは直行便で約6時間。成田・羽田・関空・中部からベトナム航空やVietjet Airが毎日運航している。午前便なら現地に昼過ぎに到着するので、1日目の午後から動ける計算だ。
【1日目】到着日を最大限に楽しむ半日プラン
到着日は移動の疲れもあるため、欲張りすぎないのがコツ。ホーチミンの中心部は1区(District 1)に集中しているので、ホテルにチェックインしたらそのまま徒歩で観光を始められる。
空港からホーチミン市内への移動方法

タンソンニャット国際空港から1区の中心部までは約7km、車で30〜45分ほど。移動手段は主に3つある。
Grab(配車アプリ): 最もおすすめ。料金は約80,000〜120,000 VND(約500〜750円)。事前に金額が表示されるのでぼったくりの心配がない。到着ロビーを出たらアプリで呼べばOK
タクシー: Vinasun(白)またはMai Linh(緑)の正規タクシーを利用。メーターで約100,000〜150,000 VND(約630〜940円)。流しのタクシーは避けること
路線バス(109番): 空港からベンタイン市場まで約20,000 VND(約125円)。安いが荷物が多いと不便
2026年現在、ホーチミン地下鉄メトロ1号線が開業しているものの、空港への直通はまだ開通していない。市内の移動にはGrabが圧倒的に便利なので、出発前にアプリをインストールしておこう。
午後|ベンタイン市場&ドンコイ通りを散策
ホテルに荷物を置いたら、まずはホーチミン観光の定番・ベンタイン市場へ。1区の中心に位置するこの市場は、衣類・雑貨・食材・お土産がひしめく巨大マーケットだ。
ベンタイン市場の攻略ポイント
営業時間: 6:00〜18:00頃(店によって異なる)
値札がない商品は交渉が基本。最初の提示価格の50〜60%を目安に交渉しよう
生鮮食品エリアはベトナムのローカル感を味わえるのでぜひ歩いてほしい
買い物は最終日にまとめるのがおすすめ。初日は「下見」のつもりで
ベンタイン市場から徒歩5分のドンコイ通りは、フランス統治時代の面影を残すおしゃれなメインストリート。ブランドショップやカフェ、お土産屋が立ち並ぶ。通り沿いにあるサイゴン大教会(ノートルダム大聖堂)やサイゴン中央郵便局は外観だけでも見る価値がある。
夜|ベトナム料理ディナー&ナイトマーケット

ホーチミン初日の夜はベトナム料理で締めくくろう。おすすめの選択肢をいくつか紹介する。
Nha Hang Ngon(ニャーハンゴン): ベトナム全土の名物料理が集まるレストラン。フォー、バインミー、生春巻きなど一通り味わえる。1人200,000〜300,000 VND(約1,250〜1,875円)
Quan An Ngon: こちらも観光客に人気のベトナム料理レストラン。屋台風の雰囲気で、ブンボーフエやバインセオなど南部料理が充実
Bui Vien通り(ブイビエン通り): バックパッカー街として有名。夜になるとストリートバーやライブ音楽で賑わう。ビールは1杯15,000〜25,000 VND(約95〜155円)と激安
18時以降はベンタイン市場の前にナイトマーケットが出現する。アクセサリーやTシャツなど、昼間の市場よりもカジュアルな品揃え。食べ歩きグルメも充実しているので、ディナー後の散歩にちょうどいい。
【2日目】ホーチミン市内観光の王道コース
2日目はホーチミンの歴史と文化を深掘りする1日。午前中に主要な観光スポットを回り、午後はカフェ文化を楽しむ。ベトナム ホーチミンのモデルコースとして最も王道のルートだ。
午前|戦争証跡博物館&統一会堂

朝食はホテルか、近くのフォー専門店で。ホーチミンの朝食といえばフォー(Pho)。地元の人は朝からフォーを食べるのが日常だ。
Pho Hoa Pasteur(フォーホアパスツール): 1968年創業の老舗。牛肉フォーが看板メニューで、1杯85,000 VND(約530円)。パスツール通りにある本店は朝6時から営業している。
朝食を済ませたら、まずは戦争証跡博物館へ。ベトナム戦争の歴史を伝える博物館で、ホーチミン観光では外せないスポットだ。
入場料: 40,000 VND(約250円)
所要時間: 60〜90分
営業時間: 7:30〜18:00(年中無休)
展示は英語・ベトナム語が中心。日本語の音声ガイドアプリあり
博物館から徒歩15分の統一会堂(旧大統領官邸)も併せて訪問しよう。1975年のサイゴン陥落で戦車が突入した場所として有名。当時のまま保存された会議室や地下の作戦司令室は見応えがある。
入場料: 65,000 VND(約405円)
所要時間: 45〜60分
営業時間: 7:30〜11:00 / 13:00〜16:00
昼|本場のフォー&バインミーを堪能

午前の観光を終えたら、ホーチミングルメのハイライトへ。ホーチミンで食べるべきものは数多いが、2泊3日なら「フォー」と「バインミー」は外せない。
Banh Mi Huynh Hoa(バインミーフィンホア): ホーチミンで最も有名なバインミー屋。常に行列ができているが回転は速い。パテ・ハム・野菜がぎっしり詰まった1本は55,000 VND(約345円)。レバーパテの濃厚さがクセになる。
住所: 26 Le Thi Rieng, District 1
営業時間: 14:30〜23:00(午前は営業していないので注意)
昼からはバインセオ(ベトナム風お好み焼き)もおすすめ。Banh Xeo 46A は地元民にも観光客にも人気の専門店で、パリパリの皮に海老や豚肉が入ったバインセオが絶品。1枚60,000 VND(約375円)。
午後|カフェ巡り&おしゃれスポット

ホーチミンは東南アジア有数のカフェ天国。ベトナムコーヒーの本場だけあって、個性的なカフェが街中にある。午後の暑い時間帯はカフェで涼みながら過ごすのが賢い観光の仕方だ。
The Workshop Coffee: 2区のおしゃれカフェ。スペシャルティコーヒーが楽しめる。ベトナム産コーヒー豆のハンドドリップがおすすめ。1杯65,000〜95,000 VND(約405〜595円)
Cong Caphe(コンカフェ): ベトナム全土に展開するチェーンだが、ホーチミンの店舗はレトロな内装で雰囲気抜群。名物のココナッツコーヒー 55,000 VND(約345円)
42 Nguyen Hue: グエンフエ通りのアパートメントビル。各階に個性的なカフェやショップが入っていて、ホーチミンの「映えスポット」として人気
女子旅でホーチミンのモデルコースを組むなら、2区のタオディエンエリアもおすすめ。欧米人が多く住むエリアで、おしゃれなブティックやカフェが集まっている。
夜|ルーフトップバーでホーチミンの夜景

ホーチミンの夜景を一望できるルーフトップバーは、旅のハイライトになること間違いなし。
Saigon Saigon Bar(カラベルホテル屋上): ホーチミンを代表するルーフトップバー。オペラハウスや市民劇場を見下ろすロケーション。カクテル1杯250,000〜350,000 VND(約1,560〜2,190円)
Chill Skybar(ABタワー26階): DJが入る本格的なバー。ドレスコードあり(サンダル・短パンNG)。ビール150,000 VND〜
Social Club Saigon(ホテルデザール内): コロニアル建築の屋上で楽しむカクテル。雰囲気重視の方に
2日目の夜は少しリッチに過ごしても、日本の半額以下。ホーチミンの夜景は高層ビルとフランス統治時代の建築が混在する独特の美しさがある。
【3日目】お土産購入&最終日の過ごし方
最終日はお土産購入がメインイベント。ホーチミンのお土産はスーパーマーケットで買えるものから専門店でしか手に入らないものまで幅広い。空港への移動時間を逆算して、余裕を持ったスケジュールを組もう。
午前|スーパーマーケットでばらまき土産探し

ホーチミンでお土産を買うなら、まずスーパーマーケットをチェック。ばらまき用のお菓子や調味料が安く手に入る。
おすすめスーパー
Annam Gourmet Market(ハイバーチュン通り店): 輸入品も多い高級スーパー。パッケージがおしゃれなベトナム産チョコレートやコーヒー豆が見つかる
Co.opmart(コープマート): ベトナムのローカルスーパー。フォーのインスタント麺(5袋パック 25,000 VND / 約155円)やベトナムコーヒー粉(Trung Nguyen 500g 80,000 VND / 約500円)が定番
定番のばらまき土産リスト
フォーのインスタント麺(Pho Bo / Pho Ga)
ベトナムコーヒー(G7の3in1スティックタイプが配りやすい)
ココナッツキャンディ
ライスペーパーチップス
ヌクマム(魚醤)のミニボトル
お土産選びに迷ったら|Star Kitchenで"ベトナムらしい"ギフトを

ばらまき土産はスーパーで揃うけれど、「ちゃんとした人へのお土産」や「自分用のちょっといいもの」を探しているなら、Star Kitchenをのぞいてみてほしい。
ホーチミン高島屋のB2フロアにあるStar Kitchenは、バインミーラスクをはじめとしたベトナムらしいギフトスイーツを扱うブランド。2024年・2025年と2年連続でホーチミン高島屋ギフトスイーツ部門の売上1位を獲得している実力派だ。
おすすめのポイントは、可愛らしい個包装になっていること。職場へのお土産として1つずつ配りやすく、「これどこの?」と話題になりやすい。パッケージにベトナムの風景があしらわれているので、旅行の思い出を添えて渡せる。
場所: B2 Floor Takashimaya, 92-94 Nam Ky Khoi Nghia, Dist.1
高島屋の営業時間: 9:30〜21:30
価格帯: 150,000〜500,000 VND(約940〜3,125円)
ベンタイン市場やドンコイ通りからも徒歩圏内なので、最終日のお土産巡りルートに組み込みやすい。
空港への移動と免税店チェック
帰りのフライトが夕方〜夜便の場合、13:00〜14:00頃にはホテルをチェックアウトして空港に向かおう。ホーチミンは渋滞が多いので、フライトの3時間前には出発するのが安心だ。
空港での過ごし方
国際線ターミナルの免税店は規模が大きく、ベトナムコーヒーやチョコレートの最終購入チャンスになる
出国審査後のエリアにラウンジあり(プライオリティパスやクレジットカード付帯で利用可)
残ったベトナムドン(VND)は空港内で使い切るか、日本での両替レートが悪いので現地で再両替しておこう
ホーチミン2泊3日旅行の費用目安

ホーチミン旅行の費用が気になる方のために、2泊3日の予算をまとめた。2026年4月時点の相場で、1人あたりの目安だ(1 VND = 約0.00625 円 / 1円 = 約160 VND で換算)。
項目 | 予算目安(1人) | 備考 |
航空券(往復) | 40,000〜80,000円 | LCC(Vietjet)なら4万円台〜。ベトナム航空は6〜8万円。早割で安くなる |
ホテル(2泊) | 8,000〜25,000円 | 3つ星で1泊4,000〜6,000円。5つ星でも1泊12,000円程度 |
食事(3日分) | 5,000〜10,000円 | ローカル食堂中心なら5,000円。レストラン含めても10,000円以内 |
交通費 | 2,000〜4,000円 | Grabメイン。空港往復+市内移動で十分 |
観光・入場料 | 1,000〜2,000円 | 博物館・施設の入場料は軒並み安い |
お土産 | 3,000〜10,000円 | スーパーのばらまき土産なら3,000円。専門店含めて10,000円 |
合計 | 約60,000〜130,000円 | 節約プランなら6万円台、快適プランでも13万円以内 |
ホーチミンの物価は日本の3分の1〜5分の1程度。食事が特に安く、ローカル食堂のフォー1杯が50,000 VND(約310円)、バインミー1本が30,000〜55,000 VND(約190〜345円)と、日本では考えられない価格で本格的なベトナム料理を堪能できる。
ホーチミン旅行の持ち物&注意点
初めてのホーチミン旅行で失敗しないために、事前に知っておくべきことをまとめた。
ベストシーズンと気候

ホーチミンは熱帯モンスーン気候で、1年を通して暑い。観光のベストシーズンは乾季の12月〜4月だ。
乾季(12月〜4月): 雨がほとんど降らず、観光に最適。ただし3〜4月は最も暑く、気温35度を超える日も
雨季(5月〜11月): 毎日のようにスコールが降るが、1〜2時間で止む。午前中は晴れることが多いので、観光は午前に集中させると良い
気温: 年間を通して25〜35度。日本の夏がずっと続くイメージ
治安・服装・通貨の基礎知識

治安: ホーチミンは東南アジアの中では比較的安全だが、スリ・ひったくりには注意。特にバイクに乗った2人組によるスマホ・バッグのひったくりが観光エリアで発生している。歩道側の手でバッグを持ち、スマホは胸ポケットに入れないようにしよう。
服装: 基本は夏服でOK。ただし以下のポイントに注意。
寺院・教会では肩と膝が隠れる服装が必要
冷房が強烈な場所(ショッピングモール・レストラン)が多いので薄手の羽織りを持っておくと安心
歩きやすいサンダルか運動靴。ヒールは道路の凹凸で危険
通貨: ベトナムドン(VND)。桁数が大きいので最初は混乱するが、「VNDの金額からゼロを2つ取って1.6で割る」とおおよその日本円になる(例: 200,000 VND → 2,000 ÷ 1.6 = 約1,250円)。クレジットカードは高級店・ショッピングモールで使えるが、ローカル店は現金のみが多い。
SIM・Wi-Fi・Grabの準備

SIM: 空港の到着ロビーにSIMカード売り場がある。7日間データ無制限で約100,000〜150,000 VND(約625〜940円)。Viettel・Mobifone・Vinaphone の3大キャリアならどれでもOK。eSIM対応のスマホなら、日本で事前にAiraloやUbgiなどのeSIMを購入しておくと到着後すぐに使えて便利。
Wi-Fi: ホテル・カフェ・レストランはほぼ全てフリーWi-Fiあり。SIMを買えばポケットWi-Fiは不要。
Grab: ホーチミンで移動するなら必須のアプリ。タクシー・バイクタクシー・フードデリバリーが使える。日本でアプリをインストールし、クレジットカードを登録しておこう。料金が事前表示されるので安心。
まとめ|ホーチミン2泊3日は"ちょうどいい"旅

ホーチミン2泊3日のモデルコースを紹介した。改めて全体をまとめると、以下のポイントを押さえれば初めてでも安心して楽しめる。
1日目: 到着後にベンタイン市場・ドンコイ通りを散策。夜はベトナム料理ディナーで旅のスタートを切る
2日目: 午前に歴史スポット、午後にカフェ巡り、夜はルーフトップバー。ホーチミンの多面的な魅力を1日で体感
3日目: お土産を買い揃えて空港へ。スーパーでばらまき土産、専門店で特別なギフトを
費用: 節約プランなら6万円台から。食事は日本の3分の1以下で、コスパ最強の海外旅行先
ホーチミンは2泊3日でも「ちょうどいい」密度で楽しめる街。コンパクトな市内観光エリア、手頃な物価、そして何を食べてもおいしいベトナムグルメ。週末+1日の有給で行ける気軽さも魅力だ。
子連れやファミリーでホーチミンのモデルコースを考えている方は、2日目の博物館を動物園(サイゴン動植物園)に変えたり、3泊4日に延ばしてクチトンネルやメコン川ツアーを追加するのもおすすめ。
この記事を保存して、ベトナム旅行の計画に役立ててほしい。
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