【2026】お土産におすすめ!ベトナムチョコレート決定版|人気ブランドから持ち帰り方法まで解説
- Star Kitchen編集部

- 2月24日
- 読了時間: 14分
更新日:7月20日

ベトナム旅行の計画を立てている皆さん、お土産選びに悩んでいませんか?
「定番のコーヒー以外に何か気の利いたものはないかな?」「ベトナムのチョコレートが気になるけど美味しいの?」そんな疑問や不安を抱えている方も多いはず。
でも、ご安心ください!この記事では、ベトナムで人気のチョコレートブランドの比較、最新の価格情報、さらには溶けない持ち帰り方法まで、お土産選びに役立つ情報を徹底解説します。
ベトナム旅行を控えている方は必見です。
配れる・外さない・定番のベトナム土産はコレ!人気No.1はスターキッチンのバインミーラスク!

「あ、見たことある!」実はこれ、『地球の歩き方』『るるぶ』などの旅行ガイドにも掲載された、「スターキッチン」で人気No.1、シリーズ累計80万個突破のベトナム土産【バインミーラスク】なんです。
軽くて常温OK・小分け包装でばらまきに最適。女子旅や出張土産としても人気のこちらのお土産は、ベトナム全国のお土産ショップや空港免税店、ファミリーマート等のコンビニでも販売されています。
【NEW OPEN!】ベンタイン市場店
2026年5月、サイゴンのレトロな街並みをそのまま店内に再現した「STAR KITCHEN ベンタイン市場店」がオープン!観光ついでに5〜10分で立ち寄れる、新しい体験型のお土産ショップです。
スターキッチン4店舗目の旗艦店(2026年5月オープン)
ベンタイン市場から徒歩5分・高島屋から徒歩8分の好立地
レトロなサイゴンを再現したフォトスポット&屋台カートも
\スターキッチン旗艦店/
お土産選びに悩んだら「スターキッチン」で10分解決!ベトナムコーヒーからお茶、お菓子まで、会社用のばらまき土産や女子向けギフトにもぴったり。出張の合間に、旅の最後に、ぜひお立ち寄りください。
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なぜ今、ベトナムのチョコレートが注目されているのか?
近年、ベトナムはコーヒーだけでなく、高品質なカカオの産地としても世界から注目を受けています。その品質の高さは、2026年2月に国際ココア機関(ICCO)から「ファインフレーバーカカオ」の生産国として認定されたことからも明らか。ベトナム産カカオの独特の風味と香りは、国際的にも認められています。
ベトナムの気候はカカオ栽培に非常に適しており、特にメコンデルタ地域や中部高原では、豊かな土壌と温暖な気候が、風味豊かなカカオ豆を育んでいます。
ベトナムにおけるカカオ栽培の歴史は比較的新しいものの、近年では「Bean to Bar(ビーン・トゥ・バー)」と呼ばれる、豆の選定からチョコレートになるまでの全工程を一貫して行う製法が普及し、カカオの産地ごとの個性を楽しめる、上質なチョコレートが増えています。
【2026年版】お土産におすすめなチョコレートブランド5選
数あるブランドの中から、特にお土産におすすめしたい5つを厳選してご紹介します。それぞれのブランドが持つ個性や魅力、そして2026年の最新情報も交えながら詳しく見ていきましょう。
① MAROU(マルゥ):世界が認めた最高級Bean to Bar
ベトナムチョコレートの代名詞とも言えるのが「MAROU(マルゥ)」です。2011年に2人のフランス人によってホーチミンで創業されて以来、ベトナム各地の良質なカカオ豆を使った「Bean to Bar」チョコレートのパイオニアとして、世界中から人気を集めています。その品質は国際的にも高く評価されており、2026年1月には「Bến Tre Coconut Milk Chocolate 55% & Tamarind Caramel」が国際的な賞を受賞するなど、その実力は本物です。
マルゥのチョコレートは、産地ごとに異なる風味を楽しめるシングルオリジンが特徴です。例えば、ダクラック省産のカカオはフルーティーな香りが、ベンチェ省産のものはスパイシーな風味が感じられます。パッケージデザインも洗練されており高級感があるため、大切な方へのお土産や自分へのご褒美に最適です。
価格目安: 80gバーで約120,000~170,000 VND(約740~1,050円)
購入場所: ホーチミン、ハノイの直営店「Maison Marou」、高級スーパー、主要国際空港の免税店など。
② Pheva(フェヴァ):カラフルなパッケージで女子旅に大人気

ダナン発のチョコレートブランド「Pheva(フェヴァ)」は、カラフルで可愛らしいパッケージが特徴で、特に女性からの人気を集めています。18種類もの豊富なフレーバーがあり、ライム&ペッパー、ジンジャー、シナモンなど、ベトナムらしいユニークな組み合わせが楽しめます。好きなフレーバーを組み合わせてオリジナルのボックスを作れるのも魅力の一つです。
フェヴァのチョコレートは、小粒で食べやすく、個包装になっているため、職場や友人へのバラマキ土産にも最適です。また、店舗によっては保冷バッグのサービスも提供しており、暑い時期でも安心して持ち帰ることができます。ダナン、ハノイ、ホーチミンに店舗があり、観光の途中に気軽に立ち寄れるのもポイントです。
価格目安: 6枚入りボックスで約50,000~65,000 VND(約310~400円)
買える場所: ダナン、ハノイ、ホーチミンの直営店、一部のホテルや土産物店。
③ Alluvia(アルヴィア):メコンデルタの恵みを凝縮した本格派
「Alluvia(アルヴィア)」は、ベトナム南部のメコンデルタ地域、特にベンチェ省産のカカオ豆にこだわって作られているチョコレートブランドです。豊かな自然の中で育まれたカカオは、独特の深みとフルーティーな香りが特徴で、本格的なチョコレートの味わいを求める方におすすめです。パッケージデザインも洗練されており、ベトナムの自然や文化を感じさせる美しいイラストが描かれています。
アルヴィアのチョコレートは、品質の高さと価格のバランスが良く、幅広い層に支持されています。ミニバーやアソートセットなど、商品ラインナップも多様なので、用途に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。会社へのギフトとしても人気があります。
価格目安: ミニバーで約68,000 VND(約420円)
買える場所: ホーチミン、ホイアンの直営店、高級スーパー、土産物店など。
④ Legendary Chocolatier:フレーバーの魔術師

「Legendary Chocolatier」は、ベトナムの豊かな自然が育んだフルーツやスパイスとチョコレートを巧みに組み合わせた、独創的なフレーバーが特徴です。マンゴー、パッションフルーツ、ココナッツなどの南国フルーツはもちろん、ジンジャーやチリ、さらにはフォーのスパイスをイメージしたフレーバーまで、驚きと発見が楽しい商品が多く、まさに「フレーバーの魔術師」と呼ぶにふさわしいブランドです。
見た目も華やかで、冒険心旺盛な方や一味違ったお土産を探している方にぴったりなお土産です。
価格目安: 商品によるが、中価格帯から高価格帯。
買える場所: ホーチミンを中心に、主要都市のデパートや土産物店。
⑤ Star Kitchen(スターキッチン):日本人監修の「外さない」お土産

ベトナム旅行のお土産選びで「絶対に失敗したくない!」という方におすすめしたいのが、「スターキッチン」のチョコレート関連商品です。スターキッチンは日本人監修のもと、ベトナムの魅力を最大限に引き出しつつ、日本人の口に合う繊細な味わいを追求しています。特に、チョコレートとバナナの組み合わせが絶妙な「サイゴンバナナクッキー」や、ベトナム名物バインミーをイメージした「バインミーラスク(コーヒー味)」は、他にはないユニークな商品で人気を集めています。
スターキッチンの商品はすべて個包装で、軽くて持ち運びやすいのが特徴です。会社や友人へのバラマキ土産として喜ばれるのはもちろん、可愛らしいパッケージデザインがセンスの良いお土産として褒められること間違いなしです。商品は、ホーチミン高島屋をはじめとする直営4店舗だけでなく、空港やコンビニなどでも購入できます。
価格目安: サイゴンバナナクッキー約1,200円、バインミーラスク約600円〜
買える場所: ホーチミン高島屋店、ハノイ旧市街店、ダナン大聖堂店、ベンタイン市場店(直営4店舗) 空港、コンビニなど
目的別・失敗しないチョコレートの選び方
数あるベトナムチョコレートの中から、目的別の「失敗しない」選び方のポイントをご紹介します。
【バラマキ用】個包装でコスパ重視
職場や友人など、大勢に配るお土産には、個包装で手頃な価格のものが最適です。Phevaのカラフルなチョコレートや、スターキッチンのバインミーラスク、サイゴンバナナクッキーは、見た目も可愛らしく、配りやすさも抜群。特にスターキッチンの商品は、日本人監修で味や品質も安心です。
【大切な人・自分用】高級感とストーリー性重視
特別な人へのお土産や、自分へのご褒美には、高級感やストーリーを感じさせるチョコレートを。MAROUのシングルオリジンチョコレートは、カカオの産地ごとの個性を楽しめる逸品です。Bean to Bar製法で作られたチョコレートは、その背景にある職人のこだわりや情熱も一緒に贈ることができます。
【2026年トレンド】タマリンドやココナッツなどのベトナム限定フレーバー
2026年の最新トレンドとして注目したいのが、タマリンドやココナッツ、ジンジャーなど、ベトナムならではの食材を組み合わせた限定フレーバーです。MAROUの受賞作「Bến Tre Coconut Milk Chocolate 55% & Tamarind Caramel」のように、ベトナムの風土を感じさせるユニークな味わいは、旅の思い出をより一層特別なものにしてくれるでしょう。
どこで買うのが正解?ベトナムチョコレートの購入場所
ベトナムチョコレートは様々な場所で購入できますが、目的に応じて最適な場所を選ぶことが大切です。
直営店:品揃えが最も多く試食もできる
MAROUの「Maison Marou」やPheva、Alluviaの直営店では、全商品が取り揃えられており、試食ができる場合も多いです。ブランドの世界観を体験しながら、じっくりと商品を選びたい方におすすめ。店員さんに直接質問できるのも大きなメリットです。
高級スーパー(アンナムグルメなど):複数のブランドを一度に比較
ホーチミンの「アンナムグルメマーケット」やハノイの「ル・マート」などの高級スーパーでは、複数の人気チョコレートブランドの商品が一度に手に入ります。時間がないけれど、いくつかのブランドを比較検討したいという場合に便利です。ただし、品揃えは直営店より限られます。
空港(免税店):買い忘れに便利だが価格は高め
タンソンニャット国際空港(ホーチミン)、ノイバイ国際空港(ハノイ)、ダナン国際空港など主要空港の免税店でも、MAROUやPhevaといった人気ブランドのチョコレートを購入できます。買い忘れがあった場合や、出発直前に追加で購入したい場合に便利ですが、市内の店舗に比べると価格は割高です。
ホーチミン高島屋:スターキッチンを含む人気ブランドが集結
ホーチミン高島屋の地下2階には、スターキッチンをはじめとする人気のお土産ブランドが集結しており、涼しい店内でゆっくりと商品を選べます。特に、2024年・25年の2年連続で高島屋のギフト・スイーツ部門で年間売上第1位を記録したスターキッチンの商品は、日本人監修で品質と人気は折り紙付きです。
南国ベトナムから日本へ!チョコを溶かさず持ち帰るパッキング術

ベトナムは年間を通して気温が高く、特に夏季(5月〜10月)はチョコレートが溶けやすい季節です。せっかくのお土産が台無しにならないよう、溶かさずに持ち帰るパッキング術をご紹介します。
ホテルでの保管方法
購入したチョコレートは直射日光を避け、ホテルに戻ったらすぐに冷蔵庫に入れるか、エアコンの効いた涼しい部屋で保管しましょう。
帰国時のパッキング(スーツケースの断熱活用)
飛行機で持ち帰る際は、スーツケースに入れるのがおすすめです。衣類などでチョコレートを包み、スーツケースの中心に入れることで、断熱効果を高めることができます。ただし、割れやすいものは緩衝材でしっかりと保護しましょう。
保冷バッグと保冷剤の活用
最も確実な方法は、保冷バッグと保冷剤を活用することです。特に長時間の移動や、気温が高い時期に持ち帰る場合は必須アイテムと言えるでしょう。Phevaなどの一部の店舗では、購入時に保冷バッグを提供してくれることもあるため、店員さんに確認するのが吉。日本へ到着後も、できるだけ早く冷蔵庫に入れるようにしてください。
チョコレートと一緒に買いたい!ベトナムお土産の新定番
チョコレート以外にも、ベトナムには魅力的なお土産がたくさんあります。スターキッチンがおすすめする、チョコレートと一緒に購入したい新定番アイテムをご紹介します。
ダラット産コーヒー豆

ベトナムは世界第2位のコーヒー輸出国。特に中部高原のダラットで栽培されるアラビカ種は、その豊かな香りとマイルドな味わいで知られています。そんな高品質なダラット産コーヒー豆を使用したスターキッチンのコーヒーは、コーヒー好きの方へのお土産に最適。チョコレートとセットで贈ってみてはいかがでしょうか。
スターキッチンのバインミーラスク

ベトナムの国民食「バインミー」をモチーフにした、スターキッチン1番人気のラスク。ココナッツ、マンゴー、フォー、コーヒー、パクチー、黒コショウのベトナムらしいユニークなフレーバーが特徴で、サクサクとした食感がやみつきになります。個包装で配りやすく、手軽にベトナムを感じられるお土産として喜ばれています。
フラワーティー(ロータス・ジャスミン)

ベトナムの国花である蓮(ロータス)や、優雅な香りのジャスミンを使ったフラワーティーは、特に女性に喜ばれるお土産。スターキッチンのフラワーティーは、ハノイの風景を感じさせる可愛らしいパッケージが魅力で、ノンカフェインでリラックス効果も期待でき、夜のティータイムにもぴったりです。
よくある質問 (FAQ)
Q1: チョコレートは機内持ち込みできますか?
はい、チョコレートは固形物ですので、基本的に機内持ち込み・預け入れ手荷物のどちらでも可能です。ただし、夏場など溶けやすい時期は、機内持ち込みにして客室内の温度が比較的安定している場所に保管することをおすすめします。
Q2: 賞味期限はどのくらいですか?
ほとんどのベトナムチョコレートは、製造から6ヶ月〜1年程度の賞味期限が設定されています。購入時にパッケージの表示をよく確認し、直射日光を避け、涼しい場所で保管してください。
Q3: 溶けてしまった場合の対処法は?
万が一、チョコレートが溶けてしまっても、品質に問題がなければ食べられます。冷蔵庫で冷やし固めれば、再び美味しくいただけます。ただし、一度溶けて再凝固したチョコレートは、カカオバターが分離して風味が損なわれる、ブルーム現象(表面が白くなる現象)を起こすことがあります。
Q4: 日本のスーパーで買えるものと何が違いますか?
ベトナムチョコレート、特にBean to Barのブランドは、ベトナム産カカオ豆の個性を活かした独特の風味や、ベトナムならではのフレーバー、職人のこだわりが詰まった製法が特徴です。日本のスーパーで手軽に買えるチョコレートとは一線を画す、本格的で奥深い味わいを楽しむことができます。
Q5: 2026年の物価高の影響はありますか?
2026年現在、ベトナムでも物価上昇の傾向が見られます。チョコレートの価格も、原材料費や輸
送費の高騰により、昨年と比較して若干上昇している可能性があります。特に高級ブランド品は、為替レートの影響も受けやすいため、購入前に最新の価格を確認することをおすすめします。
まとめ
ベトナムチョコレートは、高品質なカカオと職人の情熱によって、今や世界中で愛されるお土産となっています。今回ご紹介した情報を参考に、ベトナム旅行の素敵な思い出とともにお気に入りのチョコレートを日本へ持ち帰ってくださいね!
日本人観光客に選ばれた定番ギフト。お土産選びに迷ったら、「スターキッチン」へ!

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✔ 女性にも男性にも喜ばれるベトナム雑貨やコスメ風ギフト
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ベンタイン市場から徒歩5分・高島屋から徒歩8分の好立地
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ホーチミン中心地・高島屋地下2階フロア
ドンコイ通りやベンタイン市場から徒歩5分
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