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【2026年最新】ベトナム入国必要書類・ビザなし条件・審査の流れを現地在住者によるまとめ

「久しぶりの海外旅行、ベトナム入国に面倒な手続きはある?」「ビザや陰性証明書はもういらないの?」そんな不安を抱えて準備を進めていませんか?コロナ禍を経て、各国の入国ルールは大きく変わりました。スムーズに入国できるのかな、何か聞かれたらどうしよう、などなど空港に着くまでドキドキしてしまいますよね。


2026年現在、ベトナムは世界でもトップクラスに入国しやすい国の一つに戻っています。本記事では、ベトナム在住の観光のプロが、最新の入国条件、審査の流れ、そして知っておくべき「30日ルール」の廃止などの重要情報をわかりやすく解説します。この記事を読めば、入国審査をスムーズに通過し、空港を出た瞬間からベトナム旅行を心から楽しむことができます。


最新の渡航情報ベトナムは外務省や在ベトナム日本大使館の発表もあわせて確認しておくと安心です。



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スターキッチンの人気No.1商品!ホーチミン髙島屋店・ハノイ店などベトナム全土で販売中。

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ホーチミン髙島屋店


  • ホーチミン中心地・高島屋地下2階

  • ドンコイ通り・ベンタイン市場から5分

  • 2024年ギフト・スイーツ部門売上No.1


ベトナム土産を効率よくまとめ買い


ハノイ旧市街店


  • ハノイ唯一の直営店・全24商品

  • ハノイ大教会から徒歩10分

  • ハロン湾ラスクなど限定商品あり


\ハノイの新定番ギフトショップ



ダナン大聖堂店


  • ダナン唯一の直営店・全24商品

  • ダナン大聖堂やハン市場から徒歩7分

  • オリジナル限定グッズプレゼント


\ダナンの新定番ギフトショップ/


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【2026年最新版】ベトナム入国の基本条件と必要書類


まずは旅行者が最も気にする「何が必要か」についてですが、パスポートの残存期間やビザの要件など、出発前に絶対に確認すべき必須項目があります。とくにベトナム入国必要書類最新情報は、ネット上に古い情報も混在しているため注意が必要です。


ここでは、現在のベトナム入国手続きで本当に必要なものは何か、不要になったものは何かを整理しながら、安心して出発できる準備ポイントを分かりやすく解説していきます。


パスポート残存期間と「ビザ免除45日」のルール

現在、日本国籍者は観光目的であればベトナム入国ビザなしで最大45日間滞在できます。これは2023年の改正以降のルールで、以前の15日間から大きく緩和されました。ただし、ベトナム入国パスポート残存期間には明確な条件があり、入国時点で6ヶ月以上の有効期限が必要です。この点はベトナム入国審査でも厳格に確認されるため、「帰国日まで有効」では不十分な場合があります。


また、ベトナム入国30日ルールは現在廃止されていますが、再入国を予定している方は滞在日数の数え方にも注意が必要です。出発前にパスポートの期限を必ず確認しておきましょう。ちなみに日本から出国する時もパスポートの残りの期限は航空会社の方がチェックしているのでそもそも飛行機に乗れない可能性があります。


ワクチン証明・陰性証明・入国カードは「不要」

2026年現在、ベトナム入国に必要な書類としてワクチン証明書や陰性証明書は求められていません。ホーチミン陰性証明書の提示義務も撤廃されており、ワクチン未接種ベトナム入国も可能です。また、以前使用されていたPC-COVIDなどのベトナム入国アプリや健康申告フォームも不要となりました。


さらにベトナム入国カード廃止により、機内で紙を記入する手間もありません。現在のベトナム入国手続きは、基本的にパスポートと出国用航空券のみで完了します。コロナ禍前よりもシンプルになったと感じる方も多いでしょう。


現在のベトナム入国必要書類は非常にシンプルで、観光目的の場合はパスポートと出国チケットがあれば基本的に問題ありません。ベトナム入国に必要なものは多くありませんが、パスポート残存期間と滞在日数の条件だけは必ず確認しましょう。


往復航空券(または第三国への出国チケット)の提示義務

ベトナム入国をビザなしで行う場合、45日以内に出国することが条件となるため、その証明として「往復航空券」または第三国への出国チケットの所持が必要です。ベトナム入国審査で確認されることもありますが、実際には日本の空港でのチェックイン時に提示を求められるケースが多く、片道航空券のみでは搭乗を断られる可能性もあります。


また、電子データだけでなく、プリントアウトした航空券の提示を求められる場合もあるため、念のため紙でも持参しておくと安心です。出発前に必ず出国便を確保し、確認できる状態にしておきましょう。


なお、ベトナムトランジット入国を予定している場合、空港外に出ない単純乗り継ぎであれば通常ビザは不要ですが、航空会社や経由時間によって条件が異なるため事前確認が必要です。ベトナムで一度入国する形になる場合は、通常のベトナム入国条件が適用されます。


空港到着から入国審査・税関までの流れ

ベトナム入国手続きの流れを事前に知っておくだけで、空港到着後の不安はぐっと減ります。飛行機を降りたら、まずは「Immigration(入国審査)」の案内表示に従って進み、審査を終えた後に預け荷物を受け取り、最後に税関を通過します。


ホーチミン(タンソンニャット)、ハノイ(ノイバイ)、ダナンいずれの空港も基本的な流れは同じです。ベトナム入国審査は比較的スムーズに進むことが多く、事前に流れを把握しておけば落ち着いて対応できます。


入国審査(イミグレーション)で聞かれること・注意点

ベトナム入国審査では、一般的な日本人観光客(短期滞在)の場合、基本的にパスポートと搭乗券(またはe-Visa)を提示するだけで手続きが完了します。通常は会話なしで通過できるケースが多く、指紋採取や顔写真撮影を求められることもほとんどありません。


ベトナム入国審査が厳しいのではと不安に感じる方もいますが、書類が揃っていれば心配はいりません。まれに滞在日数や宿泊先を聞かれることがありますが、簡単な英語で答えれば問題ありません。なお、審査場は撮影禁止エリアのため、スマートフォンのカメラの使用は控えましょう。


預け荷物の受け取りと税関検査

入国審査後はターンテーブルで荷物を受け取り、税関へ進みます。申告するものがなければ「Nothing to declare」と表示された緑色(エグゼンプション)レーンを通過しますが、開いていない場合がほとんどで赤色レーン側(申告の必要があるレーン)へ案内されることもあります。ベトナム入国前にもう一度手荷物やスーツケースの中身などの確認を空港係員の方が行なっています。


ちなみに抜き打ち検査が行われる場合があり、私自身も数回スーツケースの中身を確認されました。化粧品をまとめて持参した際に販売目的かと質問されたこともありますが、贈答用であることを説明し問題なく通過できました。禁止品(生鮮食品やわいせつ物など)を持ち込まず、内容を説明できれば過度に心配する必要はありません。




入国後の「安心」を確保する保険とSIMカードについて

ベトナム入国手続きを終えたら、いよいよ旅のスタートです。ただし、快適に過ごすためには「保険」と「通信」の準備も大切なポイントになります。ベトナム入国条件として保険加入の義務はありませんが、万が一の医療費やトラブルに備えておくことで安心感が大きく変わります。


また、到着直後にインターネットが使えるかどうかは、その後の移動や配車アプリ利用にも影響します。ここでは、ベトナム入国後にすぐ整えておきたい準備について、現地在住者の視点で解説します。


海外旅行保険への加入は「推奨」レベル

現在、ベトナム入国保険加入は義務ではありませんが、個人的には加入を強くおすすめします。私はホーチミン滞在中に犬に噛まれ、狂犬病ワクチンを帰国後も含め計5回接種し、治療費や交通費などで約8万円以上かかりました。また、激しい腹痛で夜間救急を受診した際も一晩で約5万円の費用が発生しました。


デング熱などにかかってしまい入院となった場合、数日で20万円以上になる可能性もあります。クレジットカード付帯保険を利用する場合は、補償額が少なくとも100万円以上あるものを選ぶと安心です。旅行や出張で渡航する際は、事前に補償内容と適用条件を確認しておきましょう。



現在ベトナム入国保険加入は義務ではありません。ベトナム旅行保険必須ではないものの、ベトナム旅行保険義務がなくても医療費は高額になるため加入が推奨されます。ベトナム入国保険クレジットカード付帯保険を利用する場合は、補償額や適用条件を必ず確認しましょう。実体験からいうとベトナムに行くのに保険が必要かと聞かれれば「あれば安心」です。


空港でのSIMカード購入と両替のコツ

通信手段はできれば日本出発前に準備しておくのがおすすめです。私は日本のAmazonで電話番号付きSIMカードを購入してから渡航しています。現地でSIMを買うことも可能ですが、番号があるとGrab登録やレストラン予約、万が一スマートフォンを紛失した際の連絡にも役立ちます。両替については、空港でも可能ですがレートは市内のゴールドショップの方が良い傾向があります。




到着直後は少額のみ両替するか、空港ATMでキャッシングし、残りは市内で両替するのが効率的です。ホーチミンやハノイそしてダナンの中心地ではカード決済が広く使えるため、現金は必要最小限で問題ありません。


ちなみにベトナム郊外ではまだまだクレジットカードや電子マネーの決済ができない場合が多くあるので、現金を多めに持っておくことをおすすめします。たくさん両替してしまって、日本円に戻したいとなっても、日本の銀行ではできないことがほとんどなので、ベトナムにいる間に残った分は日本円に換金してから出国することも忘れないでください。



スムーズに入国したら…お土産探しもスマートに!

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ベトナム入国手続きが思ったよりもスムーズに終わると、ほっとする方も多いはずです。空港を出た瞬間から、ようやく旅が本格的に始まります。せっかく安心して入国できたなら、その時間を観光やグルメに有効活用したいですよね。


実は、旅行中に意外と時間を使ってしまうのが「お土産選び」。どこで買うべきか迷い、移動時間を無駄にしてしまうことも少なくありません。入国と同じように、お土産選びも事前に知っておくことで、旅の満足度はぐっと高まります。


貴重な滞在時間を無駄にしない「お土産選び」の正解

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スターキッチンの人気No.1商品!ホーチミン髙島屋店・ハノイ店などベトナム全土で販売中。

ベトナムは値段もお手頃なお店が多く、かわいい雑貨やローカルスイーツもたくさんあります。ただし、短期滞在の場合は「どこで何を買うか」をある程度決めておくことが大切です。特に職場や家族への配りやすいお土産は、衛生面や賞味期限も気になるのが正直なところです。


せっかく選んでも、持ち帰りに不安があっては渡す時に躊躇ってしまいます。限られた滞在時間を有効に使うためにも、“安心して渡せるお土産”を効率よく選ぶことが、賢い旅行者のポイントです。


ホーチミン・ダナン・ハノイ全拠点で購入可能!「スターキッチン」

ホーチミン、ダナン、ハノイの中心地に店舗を構えるスターキッチンは、観光や移動の合間に立ち寄りやすい好立地が魅力です。日本人経営による徹底した衛生管理のもと、日本人好みの甘さ控えめのスイーツが揃い、職場や大切な人へのギフトとしても安心して選べます。入国審査がスムーズだったように、お土産選びも「迷わない安心感」を重視することで、旅の最後まで気持ちよく過ごせます。


よくある質問(FAQ)

Q1. 「30日以内の再入国禁止ルール」はどうなりましたか?

かつて存在した「ベトナム入国30日ルール(出国後30日間はビザなし再入国不可)」は現在廃止されています。そのため、タイやカンボジアなど近隣国との周遊旅行も問題なく可能です。再入国の際も、45日以内の滞在・パスポート残存6か月以上・出国チケット所持という基本的なベトナム入国条件を満たしていれば、ビザなしで入国できます。



Q2. 90日間の滞在が可能な「e-VISA」とは何ですか?

ベトナムのe-Visa(電子ビザ)は、最長90日間の滞在が可能なオンライン申請型のベトナム入国ビザです。シングル(一次)またはマルチ(数次)入国を選択でき、ベトナム出入国管理局の公式サイトから申請します。


通常は3営業日程度で審査が完了し、承認後に発行されるPDFを印刷してパスポートとともに提示すれば、指定した空港や国境から入国できます。申請費用はシングル25米ドル、マルチ50米ドルが目安です。日本国籍の場合、45日以内の観光はビザ免除ですが、それを超える滞在や何度も再入国を予定している場合はe-Visaが必要あるいは入国管理局に質問されることがあります。


ベトナム再入国を予定している場合も、現在は旧30日ルールの制限はありません。



Q3. お酒やタバコの持ち込み制限はありますか?

ベトナム入国時の免税範囲は、タバコ200本(葉巻20本または刻みタバコ250g)、アルコールは度数に応じて1.5リットル〜2リットル程度が目安です。多量に持ち込む場合は税関申告が必要です。高額品や商用目的と判断される数量の場合は確認されることがあります

Q4. 日本帰国時の手続きはどうなっていますか?

日本へ帰国する際は、デジタル庁が提供する「Visit Japan Web」の利用がおすすめです。これは入国審査と税関申告を事前にオンライン登録できる公式サービスで、空港では発行されたQRコードを提示するだけで手続きが完了します。


紙の申告書を記入する必要がなく、到着後の流れがスムーズになります。利用は無料で、アプリではなくWebブラウザから登録します。日本人帰国者も利用可能で、成田・羽田・関西など主要空港に対応しています。事前にQRコードのスクリーンショットを保存しておくと安心です。



Q5. 英語やベトナム語が話せなくても入国できますか?

基本的にベトナム入国審査はパスポートと出国チケットの提示のみで完了することが多く、会話が発生しないケースもあります。まれに滞在日数や宿泊先を聞かれても、簡単な英語で十分です。言葉の壁を過度に心配する必要はありません。


事前準備で安心安全なベトナム旅行へ


2026年最新のベトナム入国情報を整理しました。

・ビザなしで最大45日間滞在可能(パスポート残存6か月以上必須)

・ワクチン証明・陰性証明・ベトナム入国カードは不要

・往復航空券または出国チケットは必須


現在のベトナム入国手続きは非常にシンプルです。不安を解消したら、その分の時間を観光やグルメに充てましょう。主要都市に店舗を構える「スターキッチン」なら、安心して選べるお土産もスムーズに購入できます。万全の準備で、ベトナム旅行を思いきり楽しんでください。


参考サイト


【この記事を書いた人】

Moca(スターキッチン広報担当/ホーチミン在住日本人ママ)

今までベトナムで開拓したお店は1500件以上。学生時代は英語が赤点常連(笑)でしたが海外でイケメンを探すうちに笑、 英語と中国語が自然と話せるようになりました。今は ホーチミンで子育て中のママです。


最近はベトナム語にも挑戦中です。スターキッチンでは、Instagramと公式ブログのPR・広報を担当しています。ほかにも、いくつかの企業さんの Instagram・ブログ運用もサポートしています。「現地で実際に体験した体験ベースのホーチミン」を伝えたくて、街歩き取材を日々楽しんでいます。


Instagram → @mocavietnamgram



日本人観光客に選ばれた定番ギフト。お土産選びに迷ったら、「スターキッチン」へ!

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ホーチミン高島屋店

  • ホーチミン中心地・高島屋地下2階フロア

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  • 2024年ギフト・スイーツ部門売上No.1


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ダナン大聖堂店


  • ダナン唯一の直営店・全24商品

  • ダナン大聖堂やハン市場から徒歩7分

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